【体験談】年長でひらがなが読めない!小学生になれば大丈夫?


最近、保育園や幼稚園では、ひらがな、カタカナだけではなく、足し算や引き算、さらに漢字などのお勉強に力を入れている園が多いようですね。

でも、その反対で、ほとんど勉強などはせずに、とにかくたくさん遊ぶ保育園もあります。

年長さんくらいになると
「来年は、小学生になるし、ひらがなくらい読んだり、少しは書いたりできないと不安 … 」

と、親としては心配してしまいますよね。


我が家は、転勤が多く、子どもも3人いるので、いくつかの
保育園、幼稚園にお世話になりました。


そして、その保育園、幼稚園、共にどろんこ保育のところ
だったので、やはり、ほとんどお勉強のようなことはあまりしていませんでした

ですが、たま〜に、家に帰ってきてから
「あ・い・う・え・お 」 なんて、言うときがあるので…
聞いてみると、 「あ・い・う・え・お」だけ、みんなで練習した。
というのですが…。

でもそれ以上、50音まで全部覚えてくることは、
ありませんでした。

その為、ひらがなを書くなんて、とんでもない!
という状態でした。


さて、前置きが長くなってしまいましたが…。

小学生になれば、大丈夫なのでしょうか?
我が家の場合はどうだったかをお話していこうと思います!



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小学校での授業の進み方

小学校に上がると、秋ごろまでは、ゆっくりとひらがなを学びます。

あくまでも、うちの子の学校の場合ですが。

宿題で、ひらがなのかきとりの宿題がでたり、
音読の宿題がでたりして、毎日、ひらがなを見ることになるのですぐに覚えてしまうと思いますので、小学校に上がってからでも大丈夫だとは思います。

ただ、一年生になる前に、ある程度読めて、書けるようになっていると、授業を受けるのに、わかることから入れるので、スムーズだと思います。

あとは、子供一人一人、学ぶ力も、興味も違いますので、小学校に上がって急に勉強をすることになっても、すぐに飽きてしまったり、宿題にしても、やる気が長くは続きません。

特に、音読は、授業中に読むこともあると思いますので、みんなは読めて、自分は読めない…。
というのは、とてもさみしい気持ちになってします。


我が家でひらがなを覚えるために実践していたこと


なので、我が家は、日常の生活の中でも、いつも
ひらがなを意識しながら、声をかけていくようにしていきました。


家の中には、ひらがなで書いてあるものが、
結構あります。
「これは、何てかいてある?」 と声をかけてみたりします。


あと、我が家では、よく100均で売っているひらがな表を
よく見える壁に貼ったり、

お風呂には、ひらがな、カタカナ、漢字、九九、
日本地図など…を貼ったりしています。



初めは、お風呂な貼るのは、散らかるから嫌だな、と思ったのですが、

お風呂というのは、遊びながらも毎日見るので、結構覚えてしまいます。

我が家では、これからもいろいろと貼り続けるでしょう!


少し、ひらがなが読めるようになってきたら、
夜、寝るときにでも、お気に入りの本を持ってきて
最近のページだけでも、指でなぞりながら、一緒に声をだして
読んだりしました。


読めるようになってくると、書くことにも興味が出てくると思います。

お絵かきをしているときに、横に自分の名前をかいてみたり、
お友達の名前をかいてみたり…。

女の子は、友達にお手紙を書いたりします。
親は、一緒に付き合うのは、大変ですが…、
お手紙は、かなり練習になります。



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子供が文字の読み・書きに興味を持ったら注意すること!

子供が書きたいと思ったときに、書くのがホントによく覚えると思います。

そして、もし真似して、文字を書いていて、字がとても崩れていても、たくさん褒めてあげて下さいね!

褒めてもらえると、もっともっと書いてみたくなると思います。


大人には、簡単なことでも、子供にとっては初めてのことで、わからないことばかりです。

それが、やってみて、出来てみて、褒められることで、とってもうれしいと思います。
うれしいかったことには、また頑張ると思います。


子供の自信につながるように。
親も一緒に寄り添ってあげられるといいですね。

まとめ

結果、年長さんでひらがなが読めない・書けなくても大丈夫です。
でも、できている方が後が楽です。

でも、焦ってはいけません。
大事なのは、子供が興味を持つこと。

そして、少しずつ一緒に本を読んだり、お手紙を書いたりして、
読み書きができるたのしさを実感させてあげれば、自然と書けるようになっていくはずです。

少しでもかけたら、とにかく褒めてあげてくださいね。
書き順が違って、直したくなったら、褒めた後でこうするともっといいよ、と教えてあげてくださいね。

無理やり教えるのは禁物です。

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